■防護服キットキャンペーンの期日について
Q. 鳥インフルエンザ発生時の患者受け入れ指定病院の者ですが、先日備蓄用として防護服キットを購入させていただきました。 予算よりもはるかに安く予定数量を確保できました。 ありがとうございます。 このキャンペーンはいつまでですか? 知り合いの病院にも是非とも紹介したいのですが。
A. ありがとうございます。 鳥インフルエンザ防護服キットキャンペーンは、5月末日まで行っていますが、備蓄用としてご購入されるのであれば、弊社といたしましては最大限のバックアップをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q. 防護服キットのキャンペーンは、5月31日までですね? 備蓄を考えているんですが、予算が決まるのが6月に入ってからになるんですが、期間外だとダメでしょうね?
A. 決まるまでお待ちしております。 格別安く設定しておりますので、この機会に備蓄予定数よりも多く備蓄される事をお勧めいたします。
■セーフケア製品の滅菌について
Q. 先日、防護服キットを購入しましたが、服もマスクも全て滅菌処理をしていて大変助かりましたが、防護服キットだけを滅菌しているのですか?
A. セーフケア製品は、防護服及びマスク、手袋、靴カバーに至るまで、全ての製品が滅菌処理してあります。 お客様に安心してご使用いただく為、ウェアーは1枚1枚密閉袋に入れ滅菌処理してあります。
■N95マスクの性能について
Q. N95対応のマスクを購入した者です。 他社よりも格段に安くてびっくりしました。 性能的に心配ですが・・・
A. 防護服キットの中で、マスクは一番重要な保護具です。 ウイルス、アスベスト等、危険物質が進入する最も可能性があるのが、口と鼻です。 ここをおろそかにする事は、服をおろそかにする事よりも数段危険と考えます。
弊社は特にマスクのコストを最大限引き下げる方針を取っております。 理由は、価格を高くすると、使い捨てにせず何度も使用することによる危険性を憂慮するからです。 一度使用すれば捨てられる価格を設定するのが、販売者側の責任だと考えております。
なお、N95の性能は基準を満たしており、その証明書を本日郵送させていただきましたので、ご確認ください。
何度も繰り返しお伝えしますが、特にマスクは一度使用すれば廃棄する事を心掛けてください。
■長靴の使い捨てについて
Q. 養鶏場を経営しています。 貴社のネットショップを拝見しました所、使い捨ての長靴というのがありますが、なぜ長靴を使い捨てにするのですか? もったいないように思うのですが。
A. 通常の作業時には、使い捨て長靴は当然必要ありません。 しかし、鳥インフルエンザが発生し、養鶏場での鳥処分の時に養鶏場に入って作業する時、普通の長靴ですと靴底に当然ウイルスが混入した土、汚物等が付着しているものと考えられます。 作業終了後に消毒液で長靴を消毒はしますが、完全に洗い流していない可能性があります。
数年前の事例で、作業員が作業を終えた後、そのままの長靴で他所の養鶏場に立ち入った為に、その鶏舎もウイルスに汚染されたという事故が発生しました。 長靴をはいているからと長靴を過信した為に起こった事例です。 もしこの時使い捨ての長靴を使用していたら、この事故は未然に防げた可能性があります。
弊社はあらゆる状況を想定している中で、長靴も使い捨てにしなければならないとの結論に至ったわけです。 もし予算の関係で購入ができない時は、弊社ご提案の靴カバーでも代用は可能ですが、一度作業が終われば必ず破棄するよう心掛けてください。
■備蓄について
Q. 先日メールしました者です。 獣医をしております。 契約検査をしている養鶏所から質問がありまして、防護服の備蓄をどれくらい用意すれば良いかということですが、材質も含めてお教えください。
A. 養鶏業者での備蓄の選定は非常に難しいところです。 鳥の異常を一番に発見するのはこの方たちです。 どの時点で異常に気付くかが、被害拡大のキーポイントになります。
まず初期段階として、作業員がいつもより鳥の死亡数が多いなと感じた時は、すみやかに防護服とマスクを着用する必要がありますが、鳥インフルエンザと判明していない段階では、高級な防護服とN95のマスクは必要ないと思います。
セーフケアの通常作業用のつなぎの2-22Wタイプと、マスクは2-51F(三層式)の着用で良いと思います。 このセットを [作業員数×10日分] ご用意ください。
次に明らかに鳥インフルエンザと判定された時は、完全バリア性の高い [5-22GA(B)W+N95マスク+ゴーグル+手袋] のキットを使用してください。 数量は [(作業員数×15日分)×2] (1日2回使い捨てと考えて、15日×2と計算してください) をご用意ください。
数量が不足した場合、弊社はあらゆるルートを使って納入するよう準備をしておりますのでご安心ください。
■備蓄の有効期限
Q. 先日防護服を購入しました。家の備蓄用ですが、備蓄の有効期限はいつ頃まで可能ですか?
A. 風通しの良い、日の当たらない所であれば3~5年は可能です。 また滅菌袋を開封しない限り、5年間は滅菌状態は保持します。
■納入実績について
Q. いつも防護服をネットで購入しているんですが、(株)プラム様の名前は初めて知りました。 価格が他社よりも安く魅力的なんですが、納入実績はあるのでしょうか? 取り越し苦労の医者より・・・
A. 弊社は防護服専門の通販サイトを運営する会社ですが、関連会社が防護服を製造しており、この会社の納入実績は多々あります。 直接ユーザー様に販売する事もありますが、卸販売が主の為、エンドユーザー様までは把握しきれていないのが現状です。
直接ユーザー様への販売は、主な所では、日本赤十字社、東大病院、国立感染症研究所、大阪大学医学部、NHK、鹿島建設、清水建設、各畜産保険所等があります。
■ビデオについて
Q. 防護服の脱着方法のビデオを拝見しました。 今まではパンフレットや説明文だけでしたが、現実にビデオを見ると、防護服を脱ぐ順番の大切さが理解できました。 今まで何も考えずに脱いでいたことに大いなる恐怖を感じました。 近々当病院内でこのビデオを見ながら研究したいと考えています。 ありがとうございました。
A. 防護服は密閉された構造の為、作業が終わればすみやかに服を脱ぎたい気持ちは十分理解できますが、脱着時こそ汚染の危険性が高くなります。
全体に付着しているウイルスを吸入しない為に、当然慎重にする必要があります。 これをおろそかにすると、何の為に防護服を着ていたのかの意味がなくなります。 その為のビデオです。
少し長い(25分)ですが、是非ともご覧ください。
■納期について
Q. 獣医をしております。急に畜舎に呼ばれる事が多く、防護服が切れている時はあわてます。 注文してから入るまでに何日かかりますか?
A. 午前中にご注文いただけば、当日出荷しています。 午後からのご注文の場合は翌日出荷となります。(土日祝は休業の為、翌営業日となります。)
運送日数は早くて翌日、遅くても2~3日で到着します。
■防護服以外の商品の取扱いについて
Q. 防護服きキットをキャンペーンで購入した者です。 大変安くて助かりました。 備蓄用として購入したのですが、防護服以外、たとえば、消毒液や食料品の取扱いはお考えですか? 防護服がこんなに安いなら、きっと他も安く提供して下さるのではないかと期待しているんですが・・・
A. 消毒液や防護服類の廃棄袋等の販売は、近日中を予定しております。
食料品についても、現在、社内的に課題として取り組んでいる最中ですが、災害用の食料と違ってウイルスに対しての備蓄を考えた場合、食品の種類よりも備蓄方法に重点を置くべきだと理解している為、今、その方法を模索している段階です。 今しばらくお待ちください。